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LIVE 高橋徹也『The Endless Summer 』@吉祥寺STAR PINE'S CAFE (2015.09.18) [LIVE]


The Endless Summer

The Endless Summer

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: TETSUYA TAKAHASHI
  • 発売日: 2015/10/21
  • メディア: CD




はい。
高橋徹也さんのライブレポを連続で上げられるときに挙げてみますよ。

今度は、初のバンドセットライブの模様を2か月弱経過した記憶をなんとか掘り起こして書き連ねてみようと思います。

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LIVE 高橋徹也 「夕暮れ 坂道 島国 惑星 地球」@下北沢lete(2015.8.22) [LIVE]

ついに。この機会が訪れた。

高橋徹也さんのライブ、「夕暮れ 坂道 島国 惑星 地球」。
限定30名ほどしか見ることができない、下北沢leteで定期的に開催されるアコースティックワンマンライブ。

演者は高橋さんのみ。演者と観客との距離は数メートル。
私は、開場時間ギリギリに行ってしまったため、ほとんど座席が埋まってしまった中でカウンター前の小さな椅子に陣取って、開演を待った。

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LOFT MUSIC & CULTURE FESTIVAL2014@ CLUB CITTA' 2014.11.30 [LIVE]

いけしゃあしゃあと、このブログを超久々にアップしてみる。
この記事を投稿するなら、このブログのほうがいいと思ったからだ。


昨日、こんなイベントに行った。
http://www.loft-prj.co.jp/loftfes/

久々に、「Radio Caroline」が復活するっていうからさ。
観に行かないわけにはいかないじゃないか。


Dead Groovy Action

Dead Groovy Action

  • アーティスト: Radio Caroline,PATCH,小川治彦
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2004/05/19
  • メディア: CD



久々に見た3人は、怖いくらいに変わってなくて。いや、見た目本当に変わってなくて。
変わったとしたら、私はあのころよりももっとダサくなって、20キロくらい太ったババアになってしまったことくらいか。

だけど、ステージ上の3人は、この5年の間に培った経験を、いかんなく発揮したと思う。
いや、そうはいっても、多少探り探りの部分はあった気がするけど。

正直、Radio Carolineは、ライブを見るのが楽しいので、曲名結構覚えないで参戦したことが多く。
昨日も最後の最後の「DISCO MEXICO」くらいしかわからなかったかもしれない(アホか)。

いや、ちゃんとアルバム持ってるんで、ちゃんと聞き直せば分かりますがね。あたりまえだけど。

だけど、期待していた「MACK ANNA」とか「DIRTY HEAVEN」とかはやらなかったね。
個人的に、キャロで一番好きな曲は、「CHOCOCANDY」なんだけど、これはウッドベースだからむろんやるわきゃないのはわかってたけど、「MACK ANNA」くらいはやるかなあとちょっと期待してた。

とはいえ、いつもはウエノ氏くらいしかチェックしてなかったけど、この日はなぜかPATCH氏(Vo.&G)しか注目していなかった気がする。

なぜだろう。

でも、ウエノ氏は相変わらずの色気ふりまくベースだったし、真也君もかっこよかった。
欲を言うなら、楠部真也氏のドラムの音は、も少し重いビートの方がよかった気がするけど。

このイベント、「The Birthday」がまさかのトップバッターとのことだったが、当日私は体調不良かつ、
競馬の「ジャパンカップ」で過去最悪の大損ぶっこいたので(とはいえ、負けたのは5000円くらい)、
正直Radio Carolineしか興味がなかったので、キャロしか照準あわせず、19時ころに会場到着。
ちょうど、ニューロティカのライブの最後の最後で参戦しました。

数年前に比べて、ますますファッションセンスがカッコよくなる兄ちゃん姉ちゃんを横目に、自分なりに盛り上がれるポジションで5年ぶりのキャロを楽しみました。

彼らにとっては、この日のイベントの長さがちょうどよかったかもしれないけど、私はやっぱりもう少々見たかったというのが本音です。

とはいえ、来年の2月13日(金)に、対バンでイベント参戦するらしく。
その時にまた会えるのが楽しみです。

ほんの、限定でいい。あの3人のライブが見れるなら、それでもいい。

私は、Radio Carolineに熱中していた10年前辺りの自分を思い出しながら、久々の再会を喜びました。
来年、また会いたいです。その時はよろしくです。


余談になりますが、その後の怒髪天もしっかりみましたよ。


男呼盛“紅

男呼盛“紅"

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2014/04/09
  • メディア: CD





歌乃誉

歌乃誉 "白"

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2014/11/26
  • メディア: CD




いやあ、最近めっきりライブ参戦することが減りに減ったわたくしですが。
まさか今年のライブ初めが「怒髪天」で。ライブ締めが「怒髪天」になるとは思いませんでしたw。

兄ィは相変わらず面白く。力強い歌声で励ましてくれました。というか、MCの面白さは半端ない。
ずっと大好きです。
途中、シミさんが私の方に向かって笑顔で指さしてくれたときは、ちょっと惚れました。
気づいていないとは思うけど(笑)。

いや、怒髪天。やっぱりLOFTやこのCLUB CITTA'くらいの規模で見るのが良い。
武道館も、決して悪くはなかったけどね。あれはあれでお祭りな感じがしたし。
でも、これっくらいのキャパでみんなで盛り上がるのが、怒髪天らしいなと思いました。

ババアになっても、ROCKは私にやさしいです。そんなイベントに、これからも行って、たまにROCKに身をゆだねて笑ったり踊ったり歌ったりしていたいもんです。
いや、いいイベントでした。
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Live 「Unicorn」@さいたまスーパーアリーナ (2009.5.2) [LIVE]

さて。
ひさびさのライブ感想文でございます。もしかしたら、「ネタバレ」ありかもしれないので、一応隠しておきます。

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Rock by nature 43 @新宿LOFT 2007.03.03‐03.04 [LIVE]

w: THE TURN-TABLES DJ's:UENO KOJI(Radio Caroline),楠部真也(Radio Caroline),HAYASHI(REVERSLOW),RYOJI(RYOJI & THE LAST CHORDS),MAGUMI(LA-PPISCH),ヒサシTHE KID(THE BEACHES),古市コータロー(THE COLLECTORS),小里誠(THE COLLECTORS),武藤昭平(勝手にしやがれ)

と、言うわけで。

「TIGER HOLE」のDJ ISHIKAWAさんのバースデーイベントに、3年連続行ってきましたよ。

いや~。

去年はイマイチ盛り上がれなかったけど、今回はすご~く楽しかったよ。

THE COLLECTORSの古市さんと小里さんのDJがすんごい良くて(特に小里さんのDJの選曲っぷりは、最高だった)、本当に楽しかったです。

THE TURN-TABLESのライブも最高だったしね。

http://www.loft-prj.co.jp/ttt/

THE TURN-TABLES are
TARSHI(LONESOME DOVE WOODROWS)... Vo&G
KONDOH(ex.PEALOUT)... B&Vo
TAKAHASHI(HARISS)... Dr&Vo
RYOTA(JIGHEAD)...G&Vo

私としては、とにかく近藤さんと高橋さん(ex.PEALOUT)の久々のセッションを見るのが、本当に楽しみで(切なかったけど)。

各DJや、ライブでのコントばりのMCとかにも笑わせていただいたり。

途中、MAGUMIさんが、酔っ払って爆睡して、急遽DJの順番の変更を余儀なくされ、ウエノ氏はなんとか自力で乗り切ったけど、その後MAGUMIさんが復活されて、例によって爆笑モンのDJだったので、後を引き継ぐ事になってしまった、「勝手にしやがれ」の武藤さんが、思いっきり煽りを喰ってしまって、始終グダグダな展開にならざるを得ず、そこが面白いやらちょぴっと哀しいやらw。

でも、「勝手~」の新譜のC/Wのカヴァーナンバーを聞いたら、むちゃくちゃカッコ良くて。

上昇気流を上手く捕まえてるバンドの、勢いと余裕を兼ね備えた『音』に、心踊り、月末の「THE BIRTHDAY」との対バンのステージを、否が応でも期待してしまう内容だった。

そして、小里氏のDJの時。

私は、2年前の奇跡を再び体感したw。

ウエノ氏が、目の前を通り過ぎ、そして、私の後方左隣へ

背後にあるバーを背もたれにしたり、バーに寄りかかったり(腕をバーに預ける感じ)。

ひっさびさにドッキドキ(←お前が使うな)。

けど、なぜかその場所から少しでも離れたところで踊りたかったので、数回ウエノ氏の位置を確認しつつ、となりにいたキャロラインさん(毎度お付き合いくださる、ステキな先輩)の方へ少しずつ擦り寄る私。(ナゼだ)

ああ。無論ウエノ氏の眼中に入ることはまずなかったですw。

※いや、2年前だったら、まだテンションがすっごいヒートアップしただろうけど、今はあの時からだいぶ経つからね・・・・・・(苦笑)。

しかも、小里氏が、レニー・クラヴィッツの「Are You Gonna Go My Way」とか、PRIMAL SCREAMの「ROCKS」とかを絶妙な流れでかけるもんだから、そっちの方でゴキゲンに踊ってました(しかも、お腹壊してたので、その夜はノンアルコールで通したw)。

ヒサシTHE KID(THE BEACHES)さんのDJの時。

2曲目に、JUNIOR SENIORの「I LIKE MUSIC(W.O.S.B)」(2ndアルバム7曲目)を流されたもんだから、ワタクシ、個人的にすっげヒートアップしてしまいました。

ってか、アンタ確実にJRSR(ジュニャシニャ)好きだろw!!!!

なんか、「THE BEACHES」の音もJRSRの影響かなり受けてる感じするしw。

前にも、「RHYTHM BANDITS」(1stの2曲目)流してたしw。

なんか、こういうとこで好きなアーティストのレアトラックを聞くと、すっごい嬉しい気分になる。

そう。「FRANZ FERDINAND」とか「THE STROKES」とかは、まだメジャー感があるけど、「SCISSOR SISTERS」とか、ちょっとカラーが違うアーティストの曲がかかったり、「Junior Senior」とか、この日はかからなかったけど「MANDO DIAO」とか、「THE MUSIC」とか「Space Cowboy」とか。

自分の好きなアーティストのナンバーがかかったりすると、本当に嬉しい。

GUEST DJのラストは、「Radio Caroline」の楠部真也氏。

時間が多少押したのか(原因はMAGUMIさんにあるだろうが)最後の最後に「Scissor Sisters」の「I DON'T FEEL LIKE DANCIN'」を流した時、私はすっごい意外で、いい意味で期待を大きく裏切られて本当に楽しい気分になった。

MAGUMIさんの、「スモーキン・ビリー」(MAGUMI Remix)も面白かったしw。

※チバ氏のコーラスを、MAGUMI氏が吹替えてる。途中でワケワカラン中断と、「ミッシェル~」って何度も不気味に呟く部分もアリ。すっげえ面白かった。

そういや、「スモーキン・ビリー」の時の、オーディエンスの盛り上がりっぷりは未だ健在で。

私自身、ミッシェルの復活なんて、もう考えないけど、「アベフトシ」の先行きの見えない現状が少し気になってしまった。

ってか、mixiコミュ内での「アベ」氏欠乏症に皆さん苦しんでるようだけど、私もその一人であることを自覚した。

まあ、なんだかんだ忙しいスケジュールだったけど、何とか乗り切れてよかった。

帰り、阿佐ヶ谷「Bagle」でベーグルを購入し、井の頭公園で朝のお散歩して、帰宅。

今日の井の頭公園は、本当ステキな日曜日の朝で。

オール上がりの「ろくでなしシスターズ」は、不健康な夜の後にもかかわらず、いやに健康的な朝を過ごしました。

来年も行きたいわ。やっぱり。このイベントはw。

ISHIKAWAさん、HAPPY BIRTHDAY。


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2007年のライブスケジュール。 [LIVE]

1月11日(木) 「Basement Jaxx」@Zepp Tokyo

1月25日(木) 「Scissor Sisters」@Zepp Tokyo

1月27日(土) 「Scissor Sisters」@YOKOHAMA BLITZ

2月2日(金) 「THE BIRTHDAY」@ZEPP TOKYO

2月20日(火)「トーキョーブラッサム vs Roulette Lounge」@SHINJUKU LOFT

(Radio Caroline,怒髪天、ザ50回転)

3月10日(土)「MUSE」@SHINKIBA Studio Coast

3月11日(日)「MUSE」@SHINKIBA Studio Coast

3月12日(月)「MUSE」@TOKYO KOKUSAI FORUM HOLE A

 

ま、決まってるのは、これくらいか。

後は、「RED HOT CHILI PEPPERS」と「Kaiser Cheifs」、「The Cooper Temple Clause」の単独が絡んでくるだろうと思われる。

まあ、退職間近に、よくもここまでライブの予定を入れたもんだと我ながら呆れるけれど、「LIVEバカは、死ぬまでLIVEバカ」の精神で、2007年の初頭乗り切ります。

ほんと、来年はますます「自分の本当に好きなバンド」のライブばっかり予定が入ってて嬉しいやら呆れるやらw。

新年初頭の「Basement Jaxx」には、マジで期待大!!!!!

そして、私が愛する「MUSE」!!!!!!!!!

すっごい楽しみ!

 

ってなわけで、皆さん良いお年を。

ROCKERSに幸あれ。


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「The Birthday」@SHIBUYA -AX 2006.11.15 [LIVE]

Rollers Romantics

Rollers Romantics

  • アーティスト: The Birthday, チバユウスケ
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル・シグマ
  • 発売日: 2006/10/25
  • メディア: CD

観てきましたよ。

ちゃんと場所間違えずに。

ライブレポ・・・・・というか、『感想文』書くのが、むちゃくちゃ久しぶりなので、上手く書けませんが、お付き合いしてくださる方は、付き合ってください。

イベント以外の場所で、「ライブ」という空間で、「チバユウスケ」を見るのは、「ミッシェル・ガン・エレファント」のあの解散ライブ以降、これが初めてになる。

あの時は、ステージが遠すぎて、チバの表情なんて、あんまり良く分からなくて、遠くのほうから聞こえてくる音に神経を集中させて、チバユウスケと同じ場所に居るという『現実』が掴みにくい場所に、私はいた。

今回。

「The Birthday」のライブ。

最初の方は、それこそ、キュウちゃんのドラムの重さに、身体中、電気が走るくらいにビリビリとその音を感じながら、ただただ演奏を見ていたけど、途中から、チバユウスケの姿を凝視している自分が居た。

 

・・・・・・・・・・・・・・・ああ。『良い男』だわ。

『嫌悪感』すら覚えるほどに(苦笑)。

くだらん事はほっといて。

私は、SHIBUYA-AXという場所で、大盛り上がりしたライブというのは、数年前の「Primal Scream」の単独くらいで、結構AXで盛り上がったって言う経験は少ない。

いろいろと『難』もあるけど、それを差し引いても、東京エリアの中では、屈指の『良いハコ』なんじゃないかと、密かに思っている。

その理由として、音響が比較的良いことと、なりより、ステージが割りと大きいので、ステージ上のアーティストの「ステージング」が、臨場感溢れる演出が出来るということで、他のハコで見るライブより、はるかにアーティストの世界観を堪能することができ、別の視点から大いに楽しめるという意味では、「SHIBUYA-AX」というハコが好きなのです。

この夜。

「The Birthday」のバンドは、スモークが、ステージのバックを覆い尽くすも、バンド自体は、妙に固まってセッティングされてて。

その好対照な演出に、妙に納得させられてしまった。

個人的な「The Birthday」のイメージというのが、まさに、この日のステージ上の風景とピッタリ重なるというか。

「ROSSO」よりも重くなく、低いところからうねるように上昇していく、暗く熱を帯びた感覚とか、無骨さとかではなく。

ただ、ふわふわとした感覚の中、時に鋭利な刃物で耳と眼と心を突き刺してくるような感覚。

それが、私なりの、「The Birthday」を観た、感想。

正直、またしてもアルバム未聴のまま行ったので、正直「KIKI The Pixy」しか知らなかった。

なんか、R&Rめいたナンバーもあるけど、時折あまりに叙情的なメロディーが流れてきたので、一瞬、「UK叙情派か?」って思ったときもあった。

かと思えば、乾いたアメリカ大陸の、果てしない砂漠に一人取り残されたような気分になる楽曲もあったりして、楽曲ごとに、いろんな『顔』を持っていて、バンドの『世界』をいろいろ楽しむことが出来て、久々に面白かった。

まあ、腕を振ったり、声を上げたりとかよりも、ただただ、息を殺して、音を立てずに、ただただ聴いていたい。そんな感じだった。

だから、時折聞こえてくるメンバーへの掛け声とかが、妙に可笑しく思えた。

この夜、一番楽しみにしていたのが、「KIKI The Pixy」。

ミッシェル以降のチバユウスケの楽曲を聴いて、一番心奪われた楽曲だった。

いや、「1000のタンバリン」とかもすごい好きなんだけど、それ以上。

なんというか・・・・・・。

歌詞も、メロディーも、自分の中にすんなり入ってくるし、この曲に対し、「好きだ」という感情が、あふれ出して止まらない。

思わず、歌い上げる「チバユウスケ」の姿を、じっと見つめてしまった。

立ち尽くして、『生』でこの曲を聞ける幸せを噛み締めて、チバを見つめる。

極上の時間。最高の瞬間だったかも。

まだ、「生まれたて」な感じがする、このバンド。

たっくさんライブして、また何枚かCD出して、またたっくさんライブして。

できるだけ長く活動して欲しいなあ。と、思う。

音の所々に、微妙な「軽さ」を覚えて、そこがちょっと引っかかったから。

 

なんだか、本当に、「感覚」のみの感想になってしまって、正直自分でも訳分からん感想文になってしまったけど、来年再会するときまでには、音源ちゃんと聞き込んで、リベンジします。

その時、このバンドがどれだけバケて出てくるか。

それも楽しみに取っておきます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そんでもって、その時はきちんと傘を持っていこう。

そして、思わず張り倒しそうになった、隣で場違いに喚き立てるバカ女に再度出くわしたら、今度はきちんと張り倒そうと心に誓い、友人と共に会場を後にした。


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MTV  「Magic Jam~SCISSOR SISTERS~」@EBISU GARDEN HALL 2006.10.15 [LIVE]

Ta-Dah

Ta-Dah

  • アーティスト: Scissor Sisters
  • 出版社/メーカー: Umvd Labels
  • 発売日: 2006/09/26
  • メディア: CD

とにかく、言える事は。

日曜日の夜に、「SCISSOR SISTERS」のライブをブッキングすんな。

ってことだ。

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「SWEET LOVE SHOWER」@日比谷野外音楽堂 2006.09.24 [LIVE]

mixiでアップしたのと99.9%一緒です。

主観アリまくりです。内容に関する、抗議のコメントは一切受け付けません。

 

「レミオロメン」
・・・・・・・・不覚。
意外と好きかも。レミオロメン。
メロディーラインが微妙にツボにハマってくる。
持ち時間が短いので、ヒットコレクション的な内容だった。
「雨上がり」だっけか?タイトル。
やっぱり、これは好きだ。
ちなみに、季節感が外れるということで、「こなぁぁぁゆきぃぃぃ」はなかったww。

意外と、カラオケとかでは苦戦しそうな曲が多いかも??

「チャットモンチー」
大好き。詞が好き。
本当に好き。
かわいい。
けど・・・・・・・・・。

ライブはまだまだだなあ。
正直、CDの方が、いい曲もあった。
だけど、やっぱり好きなバンド。
これからの成長を期待大。
そのうち、フジロックに出てね!

「THE BIRTHDAY」

大好きだ。
文句なく、これは好きなバンドだ。
「ROSSO」を昇華した、チバユウスケ。
そして、彼のバックには、クハラカズユキがいる。
別に、もう「ミッシェル」の影を求めてるわけじゃない。
求められるわけがない。
一人のドラマーとして、クハラカズユキがバックにいる。
そして、チバユウスケの世界を守り立てていく。
それが、とてもとても嬉しいのだ。
世界に、力を与えているのだ。

チバユウスケは、独特のR&Rを奏でる。
なんだろうね。
Radio Carolineが、一つのR&R道を突っ走るのであれば、チバユウスケの場合、R&Rの中に、自分なりの世界がある。
チバユウスケの歌が、その世界を朗読するような、一人の作家兼ストーリーテラーの様に思えた。

音が、身体にダイレクトに響いてくる。

チバユウスケの咆哮が、心に響いてくる。

「THE BIRTHDAY」。
新たに刻むその歴史の中で、チバユウスケはどのような世界を紡いでいくのか。
それが、とっても楽しみであり、USに行っても、このバンドの音楽を持っていこうと思う。


「SUPER BUTTER DOG」
すいません。気を抜いてみてました。
時折、とっても面白いところがあった。
普通、こんなコール&レスポンスないって。
「あ!か!さ!た!な! は!ま!や!ら!わ!」
最高です。
そんでもって、終了後のインタビューで、竹中直人氏が飛び入りで出てきて、すっげえカッコいい&面白かったです。


「BOOM BOOM SATELLITES」

昇天。
この日、身体が一番求めていた音楽は、このバンドの楽曲だった。
PRIMALを観た後ではないけど、ここ数日、少しずつ貯まっていた疲れによるフラストレーションが、このバンドのライブによって、一気に昇華された。
攻撃的なエレクトリックロック。
重厚感満載なサウンド。

最高。
BOOM BOOM最高。

身体が、疲労に関係なくジャンプする。大きく揺れる。
興奮が抑えきれなくなる。

単独行けばよかった~~~~~~~~~~~~~~~。
渡米前にやってくれるかなあ~~~~~~~~~~~。

なんか、昔よりも、最近の方が、リアルに身体に入ってくる。
このまま行って欲しい。

そして、私の頭のネジを、外して欲しい。

こんなに心地いい興奮を、クールダウンしたくなかったので、「HY」と「元ちとせ」(ちょっと聞きたかったけど)を残して、迷わず会場を後にした。

出演順、スペシャ、グッジョブ!!!
途中、KREVAの新しいユニットだかの1ポイント出演があったけど、ダンサー達とラップが微妙すぎ。
KREVAのラップは割りと好きだけどね~。

やっぱり、「KICK~」やソロの方が好きです。私は。


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Radio Caroline 「HEAVY GLITTER」レコ発インストアライブ@渋谷TOWER RECORD [LIVE]

HEAVY GLITTER

HEAVY GLITTER

  • アーティスト: Radio Caroline
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2006/09/20
  • メディア: CD

 

っつーことで。

意外にも、今年初の「Radio Caroline」のライブに行ってきましたよ。

去年だったら、ゆうに10回は観に行ってただろうに(苦笑)。

んでもって、久々だったから「後ろでのんびり見てる」とかいいながら・・・・・。

しっかり、最前列で観てしまった私ww。

いや~。

やっぱり「Radio Caroline」のライブって、いいわ。

真也君はどんどん上手くなってきているし、PATCHのギターは、どんどん冴えてきている。ウエノ氏のアグレッシブなベースプレイは、年々激しさを増している。

楽しい。

この空間にいるのが、やっぱり楽しい。

はっきり言って、今日CD引き換えたばかりだから、新曲ばかりのライブ内容に、まともに反応できなかったけど、そんなことは関係なかった。

久々の、レディキャロのライブ。

とっても楽しかった。

観てて嬉しかった。

それだけが、『感想』。

まあ、mixiで書いた「Sweet Love Shower」で観た「The Birthday」との比較を引用させてもらえれば(ってか、後でそのままこのブログにアップするけど)、本当に、自分たちが信じる「R&R」の道を突き進む、「Radio Caroline」。

「The Birthday」は、独自の「R&R」に、「チバユウスケ」が紡ぐ世界が広がっていく感じがした。

けど、どちらの描く世界も、好きだ。

2組のバンドを改めて観て、そう思った。

これからの2組の単独ライブ、行く予定にしている。

一つのハコに凝縮されたそれぞれの熱い空間の中で、この身体がどんな反応を示すのか、精神がどんな反応を示すのか。とても楽しみにしている。

ええ。

今度はハコの場所を間違えないようにしないとねw。

ライブ終了後、「握手会」があり、1年ぶりに、3者と握手した。

ライブ終了後のウエノ氏は、それまで少年のような暴れっぷりを披露していたのにもかかわらず、タオルか何かをハチマキにして、美味しそうにタバコをふかしてて・・・・・・・・・まるで、どこぞの工務店の棟梁かと思うくらいの出で立ちで大爆笑。

それぞれには、「お疲れ様でした」としか言えなかったけど、わりかし強く握り締めてしまったその手の力には、未来(これから)の「Radio Caroline」への期待を存分に込めておいたw。

洋楽ライブで、常人離れした世界を垣間見るのもいいけど、熟成された和製「R&R」の『音』に身をゆだねるのも、良いよね。

ほんと、数ヵ月後、楽しみにしてます。

それまでに、アルバムちゃんと聞き込んでいきますね~。


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