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Ms. Lauryn Hill @ YOKOHAMA BLITZ 2007.03.28 [LIVE 2007]

The Miseducation Of Lauryn Hill

The Miseducation Of Lauryn Hill

 

「勝手にしやがれ」と「The Birthday」の方が、日程的には先なんだけど、こっちの方が早く書きあがりそうなので、こっちを先に書きます。

 

ってかね。

ワタクシも、人生で二百回くらい(おととし50本で、去年が30何本行って、それまでの通算も考えるとソレくらいは行ってるかも)ライブ行ってますけどね。

OPアクトなしで

開演時間から2時間10分も待たされたなんて記憶は、ありません。

Ms.Lauryn Hill。

単独公演、本気出しすぎ

 

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MUSE @TOKYO KOKUSAI FORUM 2007.03.12 [LIVE 2007]

Absolution

Absolution

Origin of Symmetry

Origin of Symmetry

  • アーティスト: Muse
  • 出版社/メーカー: Warner Bros./Taste Media Limited
  • 発売日: 2005/09/20
  • メディア: CD

Showbiz

Showbiz

  • アーティスト: Muse
  • 出版社/メーカー: Warner Bros.
  • 発売日: 1999/09/28
  • メディア: CD

いちおう、こちらも「セットリスト」ネタバレアリ。気をつけてください。

前日のSTUDIO COAST。
それなりの位置で見て、思いっきり楽しんだ。

しかし。
この、国際フォーラムのライブ。

やばすぎた。

「伝説のライブ」を目撃した気がする。

 

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LIVE 「MUSE」@STUDIO COAST 2007.03.11 [LIVE 2007]

 
※各公演ごとにセットリストぜんっぜん違うけど、念のため隠しておきます。
 

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LIVE 「!!!」 @SHIBUYA O-East&La,ma,ma 2007.03.02+2007.03.06 [LIVE 2007]

Myth Takes

Myth Takes

Louden Up Now

Louden Up Now

  • アーティスト: !!!(Chk Chk Chk)
  • 出版社/メーカー: インディペンデントレーベル
  • 発売日: 2004/06/02
  • メディア: CD

 

正直、前評判の高さは前々から知っていた。

だけど、なんとなくCDを聞くのはためらわれていた。

なぜかは分からない。

けど、周りの友人は、こぞってこのアーティストを強く推し、ライブの完成度の高さを絶賛する。

この「!!!(chk chk chk)」は、なかなかライブのチケットが完売しなかった。

ゆえに、発売日直前までに一般で買えば、問題ないだろうと、正直タカをくくっていた。

その油断ゆえに、いきなり販売終了になってたときには、後の祭り。

CDをようやく試聴し、その好みのサウンドに対して「あ~。残念だったなあ~。せめて、mixiで一旦チケの販売交渉して、ダメだったら諦めよう」という、ほんとふざけたノリだった。

※ゆえに、CDは未だに未購入のまま。なので、詳しい曲名の記述はナシ。

それが、友人が負傷により、棚ボタ式にチケットを入手することができて。

別の友人からシークレットライブの抽選を勧められ、イチかバチかで応募したら、当たっちゃって(そのまた別の友人にも応募してもらったら、当たりすぎて、同伴者確保に奔走した)。

そんな訳で2回見に行ったのですが。

ライブを見て、痛感したね。

「即完にならないほうがおかしい」。

「是が非でもチケットを入手したい」。

なんだろう。

バンド自体、派手な魅力を放つバンドではないと思う。

ディスコ・パンクとか形容されてるけど、ほんと、「躍らせる」ROCKだと思う。

歌詞などをちゃんと見てないから、パンクかなにかがきちっと理解できてないからナンだけど、DANCE ROCK BANDってイメージがある。

しかし、実力から言えば、そんじょそこらのバンドよりも、遥かに優れた『技量』を持っている。

絶賛されるステージパフォーマンス(Vo,NICKのプロの腕前の『ヒゲダンス』とかw)は言うまでもない。

各自の担当分野での優れた技量と、それを合体させたときの演奏のすばらしさ。

そして、お互いを尊重しあう『平和』な関係と、オーディエンスとの良好な距離を保ち続ける、絶妙なバランス。

これと、地の底から沸きあがって来るグルーヴとボルテージと、オーディエンスのエネルギーがmixされたとき。

『奇跡』が起きる。

彼らのライブは、そんなライブだった。

La,ma maで行われた「シークレットライブ」は、ステージの位置取りが悪かったために楽しめた部分と、思いっきり気分を損なわれた部分とがきっちり別れてしまったので、正直複雑な気分だったので、なんの予備知識もなく飛び込んだO-Eastのライブでの印象を中心に書くことにする。

ライブが始まった当初から、オーディエンスのボルテージは高かった。

彼らが現れ、音が流れ始めたとき。

待ちに待ったライブの始まりに、最初から皆狂っていた気がする。

どうも、今年はそういう年なのか。

オーディエンスが待ちに待ちわび、熱狂的にアーティストを迎えるライブに出向くことが多い。

そのオーディエンスの熱気に対抗意識を燃やしたかどうかは分からないけど、バンド側もオーディエンスのボルテージをさらにヒートアップさせようと、煽る、煽る。

そして、本当にゆっくりと、興奮を冷めさせないように、曲を盛り上げて行き、行き着くところまで熱気を高めた後は、適度にオーディエンスを休ませるというような感じで、ライブは進行されていった。

前週で見た、「JURASSIC5」のライブと同じような、オーディエンスとパフォーマー側の相思相愛のすばらしい関係。

こんなライブを見れて、本当に幸せだと思いました。

※やっぱり、しばらくライブレポさぼってたからメチャクチャにも程があるわ。


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Live 「Basement Jaxx」@Zepp Tokyo 2007.1.11 [LIVE 2007]

クレイジー・イッチ・レディオ

クレイジー・イッチ・レディオ

グダグダとしたレポは、もう書けません。

今年最初のライブ。

「Basement Jaxx」。

予想通り、華々しい幕開けとなりました。

国籍だの年齢だの関係なく、その場にいたオーディエンスが、皆狂っておりました。

まさしく。

狂喜乱舞。

このライブこそ、まさにこの言葉で全てが語りつくせるのであります。

「Hush Boy」→「Oh My Gosh」への流れなぞ、「Where's your Head at」での爆発的な本編の〆。

アンコールの「Good Luck」→「Bingo Bango」からの流れ。

まさに発狂モノでした。

欲を言えば、「Lucky Star」や、「Plug It in」などが聴きたかったのですが、まあ良しとしましょう。

しかし・・・・・・キャメロン・ディアスと破局したばかりのJustin Timberlakeの「Sexy Back」をサンプリングしてくるとは。

「Plug It in」で競演したJCの縁での「'N SYNC」繋がりか?

ともかく、今年初めて、『運動した』と実感した瞬間でした。

次は、「Scissor Sisters」・2公演参戦。

こちらも、発狂モノでございます。

いいね、景気よくて。


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