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ミッシェル・ガン・エレファントは不滅です。 [音楽コラム]

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT

・ベスト盤発表
・DVD発売
・ドキュメンタリー映画の公開。


恐らく、どれも手に入れるでしょう。

Michael Jacksonの「This is It」も、見たいです。見たら、たぶん泣くでしょう。

だけど、この映画の方は、もっと泣くと思います。



去年と今年と。私の「中」ではいろんな事がおき、今年に限っては、時代を突っ走った、偉大な方々が次々お亡くなりになっていますが。

「アベフトシ」の死は、本当に大きい衝撃をもたらしました。


だけど、音源の中では、映像の中では、「アベフトシ」は永遠に生きています。
音は、残っています。


ベスト盤では、ワタクシの好きなミッシェルの曲が、全て入っています。

コロンビアさん、ユニバーサルさん、こんな素晴らしいアルバムを作ってくれて、ありがとう。


そして、映画を観終えたとき、私は色んな「区切り」をつけていることでしょう。


今の私は、あの解散時のライブ当時の「私」ではありません。

「20代」の「私」ではありません。

「30代」に突入し、その年代にふさわしい生き方や、人としての考え方を模索しながら、勉強しながら、生きていき、来年はその土台をしっかり作れるような一年にしたいと思ってます。

だから。

そのために色々なものを手放す必要もあると思います。その手放す勇気を、この映画はもたらしてくれるでしょう。

新たな場所へ挑戦する勇気を、与えてくれるでしょう。

心の中には、いつも「アベ」がいて。iPodの「お気に入りソング」には、その時期に応じた、ミッシェルソングを、いつも入れて聞いています。

今は、私の「未来」の構築に全力を傾けたいから、音楽に情熱を注ぐことはできないけれど。


I love Thee Michelle Gun Elephant forever.

ずっとずっと、彼らの楽曲を愛し続けることを誓います。
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『鬼』よ、安らかに眠れ。 [音楽コラム]


ギヤ・ブルーズ

ギヤ・ブルーズ

  • アーティスト: Thee michelle gun elephant,Thee michelle gun elephant,チバユウスケ
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1998/11/25
  • メディア: CD



High Time

High Time

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2000/07/29
  • メディア: CD



THEE MICHELLE GUN ELEPHANT GRATEFUL TRIAD YEARS

THEE MICHELLE GUN ELEPHANT GRATEFUL TRIAD YEARS

  • アーティスト: YUSUKE CHIBA
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2002/12/25
  • メディア: CD





日本人の中では、間違いなく1番。

洋楽・邦楽あわせたとしても、「好きなギタリスト」という枠組みにおいては、たぶん「Best 3」以内には間違いなく入る。


アベ フトシが、今日亡くなった。

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SUMMER SONIC’08 第一弾発表。 [音楽コラム]

コールドプレイ
ザ・ヴァーヴ
セックス・ピストルズ
プロディジー
アリシア・キーズ
ファットボーイ・スリム
ポール・ウェラー
ディーヴォ
スピリチュアライズド
ジーザス&メリー・チェイン
パニック・アット・ザ・ディスコ
マキシマムザホルモン
ゼブラヘッド
Against Me!
Beat Union
Band of Horses
ベドウィン・サウンドクラッシュ
ケイジャン・ダンス・パーティ
クリスタル・キャッスルズ
Friendly Fires
ジャックス・マネキン
ジャンキーXL
Late of the Pier
The Metros
ミュートマス
ニュー・ファウンド・グローリー
NEW YOUNG PONY CLUB
オールド・マン・リバー
POLYSICS
シルバーサン・ピックアップス
The Subways
スキンドレッド
サウス・セントラル
The Ting Tings
We Smoke Fags
サヴィエル・ラッド


なんだろう。この素晴らしく「人の好みの痛いところ突きやがって!」感。

個人的には、まさか「プロディジー」がサマソニに来るとは思わなんだ。

SFで、どれだけ「Girls」を聞いていたか。

生「Girls」を聞きたいんだけど、プロディジーのライブでは、2001年のFUJIROCKの時に、最前列にいた私にマキシムから思いっきりガン飛ばされたことがあるし、そのライブで死にかけたし(半ば圧死)、ライブ見るの多少怖いんですけど(←トラウマ)。

年のせいか、「The Verve」の「Bitter Sweet Synphonie」も聞きたいし、「Alicia Keys」も見てみたい。


まあ、今までの経験からして、Summer Sonicはパスなんだけどね。
これからの状況がすごく楽しみでもあります。

ってか、日本のフェスのラインナップって、やっぱり面白いなあ。
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個人的オススメCD。 [音楽コラム]

Brothers of the Head

Brothers of the Head

 
日本版とジャケ違うけど、コレは映画のサントラとは思えないくらい、マジでカッコイイです。
いや、サウンドが好みだから勧めているだけです。
ROCKの男くささ、危うさ、生身をさらけ出す感じと、妙な古臭さ。
好きですよ。こういう音。

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ふと、思ってしまった。 [音楽コラム]

レヴェレイションズ

レヴェレイションズ

「Audioslave」のPV見てたら、「ザックは何してんだろう・・・・?」って思ってしまった。
 
Rage Against the Machine

Rage Against the Machine

  • アーティスト: Rage Against The Machine
  • 出版社/メーカー: Sony International
  • 発売日: 1992/11/10
  • メディア: CD
今思い起こせば、レイジのPVは、いつも目が離せない。そして、強烈なメッセージ音楽が、胸に響いていた。
ま、そういう人間が、世界中に数え切れるわけないくらいたくさんの人間がいたわけだけど、約6年前に、ザックが突如姿を消してから、世界で様々なことが起こったのに、何も応答しない、ザック・デ・ラ・ロチャ。
 
なんか、久々にRageの曲が聞きたくなってきたなあ。
 
あ。頭の中、「Testify」が流れてきた。
 
The Battle of Los Angeles

The Battle of Los Angeles

  • アーティスト: Rage Against The Machine
  • 出版社/メーカー: Epic
  • 発売日: 1999/11/02
  • メディア: CD
 
↑「Testify」は、このアルバム収録。確か、当時の米大統領選挙を強烈に皮肉ってたよね。「Sleep Now in the Fire 」のPVも大好きだったよ。
 
っつーか、このアルバムジャケにしても、ここまで強烈なメッセージを突きつけるRageって、やはり凄いと思う。
 
比較的「お利口さん」が多い、現在のメインストリームの時代の担い手の中で、RageほどのMassageを投げつけられるバンドが、他にいるだろうか?
 
そして、「Mixture」というジャンルの音楽を好きになり始めたきっかけも、思えばRageが最初だったなあ。
 
そのZachが去った後、クリス・コーネルを迎えて、「Audioslave」というバンドを始めたけど、正直クリス・コーネルの声質が苦手だったので、聞いていない。
 
が。
 
改めて「Audioslave」のPVを見ると、やっぱり凄いんだよね。
バンド全体の楽曲の完成度の高さとか、各メンバーの演奏技術とか。
本当に、圧倒される。
 
なんでか、妙に「レッチリ」を同じく思い出してしまうんだけど、「レッチリ」と同じくらい、「Audioslave」も人種・年代問わず同じように大きな影響力を与えるバンドだと思う。
 
ライブ観たいなあ・・・・・・・・・。
 
まあ、日本でもそうだけどさ。
 
時代を経るごとに、「Rage」の楽曲は、なんか「必要」な音楽って感じがする。
 
ああ。やばいやばい。恋しくなってきた。
 
けど、私は「解散」したバンドに対して、昔ほど「復活」というものを望まなくなってきた。
ってか、むしろ「復活」してほしくないとさえ、思うようになってきた。
 
だから、Rageの復活は望んでない。
ただ、もっとRageに活動を続けて欲しかったな、ってのを、ちょっと思ってしまったのでした。

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FUJIROCK'06 総括 [音楽コラム]

FUJIROCK’06から、午後3時過ぎに帰ってきました。

心配していた天候は、2日目だけまともに崩れただけで、無事に過ごすことができました。

帰ってきた後のキッチンの惨状は、とても書けません。

怒りに任せて、徹底的に掃除をし、来年以降の契約更新はしないことに決定。

そろそろ、次の物件へ移動する為の準備をしなければ(泣)。

 

えっと。

今回のFUJIROCKでのまとめ。

・防水服はゴアテックス、長靴はAIGLEで大正解。中敷しいて、さらに正解。

・母に借りたデジカメ大活躍!!!来年も借りよう(←悪魔)!!!

・FUJIROCKは、前夜祭から月曜日まで休んだ方が良い(金曜日の朝、新幹線が止まって大迷惑だった)。

バッグは、スーツケースと、愛用の「ミッシェル(・ガン・エレファント)のスポーツバッグ、ユニクロのショルダーバッグウェストポーチ。これだけでいいや。

・苗場プリンスのフロントの対応は、はっきり言って、「素人以下」の対応(一部を除く)だが、 「薬局」の対応は100点満点だった。

いや、体調崩しそうになったところへ、漢方とリポビタンD、パンシロンの整腸剤(お腹の調子が悪くなったんで)で、見事に回復したもので。

・移動手段はやっぱり新幹線。

・荷物は事前に宅急便で送ろう。(スーツケースなんて、二度と持参しないぞ)

・一日の最後は、ホテルのお風呂で入浴剤使ってゆっくりバスタイム。

※疲れ方が違った

 

ま、今年はこんなところかな?

プライベートでのアーティストとの写真はありませんが、「サイン会」とかで撮った、「Dirty Pretty Things」と「SNOW PATROL」の写真がありますので、厳選分を後で載せたいと思いますが・・・・・・・・・・・・・・・ま、前の記事を読んでください(泣)。

画像のアップに見通しがつき次第、そして、今週末辺りに、3日間分の完全なレポを書きたいと思います。

今年は、1日目のテーマは、「I Love You」、2日目は、「キワモノカーニバル」、3日目は「理性的」ってな感じで、98%グリーンステージで見たアーティストを中心に、レポを書きます。

ちなみに、観たアーティストは次の通り。

<1日目>

・「THE COOPER TEMPLE CLAUSE」(バッチリ、モッシュピットの最前列で観た)

・「Dirty Pretty Things」(モッシュピット横の柵の最前列で鑑賞。凄すぎた)

・「Franz Ferdinand」(右側のモッシュピット横の2~3列目くらいで観た。Nickの調子が今ひとつ?)

<2日目>

・「THE HIVES」(雨がすごかったけど、だからこそHIVESのステージは盛り上がった!けど、コール&レスポンスが上手く行かなかったね。声が届かなかったね)

・「JUNIOR SENIOR」(文句なし!愛してます!最高です!)

・「SCISSOR SISTERS」(遅れちゃったけど、今回のいだえり的MVPは、彼らに捧げます。18禁のステージ、最高でした)

<3日目>

・「SNOW PATROL」(ようやく、まともな視点で観ることができたライブでした)

・「THE RACONTEURS」(正直、一番の衝撃度。まあ、ライブを楽しむという視点では、シザーがMVPですが、バンド自体は、これが一番です。ジャック・ホワイト恐るべし。ってか、これが大トリの方が良かったのでは????)

・「THE STROKES」(・・・・・・・上手い。だが。)

 

ってな感じです。

「THE STROKES」については、正直なところ異論・反論あるかもしれませんが、自分の正直な気持ちを書こうと思うので(だって、私のブログだし)、まあ「こういう意見」もあるさ的に受け取ってください。

他にも、「チラ見」でいくつかのバンドを見たのですが、項目としては、以上のバンドになります。

よろしくです。


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COOPER祭から帰ってきて。 [音楽コラム]

See This Through and Leave

See This Through and Leave

  • アーティスト: Cooper Temple Clause
  • 出版社/メーカー: Morning
  • 発売日: 2002/02/11
  • メディア: CD

 

本当に、「愛」があるバンドに会うと、こんなにも気持ちが高ぶるんだなあ。

今日は、それを実感して帰ってきました。

3年ぶりくらいに会う、ベン(Vo.)。

ガリッガリに痩せてた・・・・・・・・。でも、恐ろしいほどカッコよくて、なによりもすっごいフレンドリーで、ハートを撃ち抜かれました。

トム・ベラミー(G&Syn)も、相変わらず一番の人気者で、サインもらっちゃったりして、ワタクシは久々に「イタイ女」全開で参りました。

だって、ものっそいカッコよかったんだもんよ。

※この模様の写真はFUJIROCK後、アップします。

もうね。言いたい。

「THE COOPER TEMPLE CLAUSE」の新作を聴け!!!

買わんでもいいから(おいおい)、とにかく試聴機とかで聴いてくれ!!

んで、ライブに来てくれ!!!!

マジですごいから!!!

COOPERの面々が入ってくるとき、ちょうど入り口近くにいた私は、ヴォーカルのベンと握手がてら、一言だけ話ができた。

「ライブ、楽しみにしてます」

「僕(俺?)もだよ!!!」

その力強い言葉と、殺人的な笑顔に、完全にヤられました。

・・・・・・・・ああ。

※だってしょうがないじゃん!!ここ数年、プライベートで「良い(若い)男」に巡り合うなんてこと無かったんだから!!!

ワタクシの指が、見事にかぶってしまってる(爆)。

奥の方にいる、下向いてる前髪の長い兄ちゃんが、ベンです。

 

ワタクシの決意。

「FUJIROCK初日は、雨が降ろうが、槍が降ろうが、COOPERの時はモッシュピットで大暴れしてきます」

ってことで、今から荷造りして、明日少し早起きして、会社近くのヤマトのサービスカウンターへ行って、スーツケースを送ります。

I LOVE THE COOPER TEMPLE CLAUSE!!!!!


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FUJIROCKERS ORG.にて。 [音楽コラム]

初日。

まっさか、「THE COOPER TEMPLE CLAUSE」がグリーンに格上げとは思わなかった・・・・・・・。出番が早いのも意外だった(2番手か3番手?)

アジカンの後に、「Dirty Pretty Things」も、意外だった(Greenだとは思っていたけど)・・・・・・・・。

それよりも、2日目。

REDがやばすぎる。

「クラップ~」→「JUNIOR SENIOR」→「KULA SHAKER」の流れがヤバすぎる。いや、個人的に理想的な流れなので、嬉しいんだけどね。

「KULA」と「レッチリ」がかぶるのかあ(泣)。

すっげえ迷うかも・・・・・・。

今回も、比較的「RED」&「GREEN」オンリーで過ごしそう。

行ければだけど


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キュウちゃんをみた。 [音楽コラム]

昨夜、「That's understatement!"-understatements release night」というイベントで、「YOKOYOKO」を観た。

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LIVE OF THE YEAR 2005 [音楽コラム]

気づけば。

このバカ(=いだえりこ)、昨年(2005年)は50本近く(例年の5倍)のライブ&イベント行ってやんの。

発表します。

そんなワタクシ、「いだ えりこ」が独断と偏見でお送りする、「LIVE OF THE YEAR 2005」。

栄えある、

「LIVE OF THE YEAR 2005」

の栄冠は・・・・・・・・・。

 

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