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冷汁LOVE。 [料理]

夏が近づいてくると、むしょうに食べたくなる、胡麻の冷汁

昨年、私は「やげんぼり~赤坂店~」と題して、「やげんぼり」の「山科」というメニューを紹介した・・・・・・・・・と、思う。

ただ、この「山科」は期間限定のメニューのため、現在「山科」のような、胡麻の冷汁を食べられるところというのは、東京ではあんまり見つけられないだろう。

と、思った。

渋谷の「えん」という和惣菜のお店のイートインコーナーを見るまでは。

そして、新宿サザンテラスにある、宮崎県のサテライトショップ(「Konne」)に、「冷汁セット」ということで、家庭でも気軽に「冷汁」を作れるセットがあるということと、そこでも「冷汁」を食べられると言うこと。

山形にも「冷汁」の郷土料理が存在するなど、最近「冷汁」熱(ってのも矛盾してる気がするけど)が高まっている。

私は、今週月曜日と昨日(水曜日)の2回、「えん」に足を運び、「冷汁」セットを夜ご飯に食した。

だって、他の「お茶漬け」セットよりも安かったし、なによりも体力減退してるときに、それでもお腹に何か入れておきたいっていうときに、このメニューほど、うってつけのものはないからだ。

基本的には、ごはんに、胡麻味噌ときゅうりとみょうが(orしょうが)、白胡麻に、お好みでじゃこや梅干、アサツキ、豆腐などを載せたりして、漬物や煮物などを付け合せにする。

ヘルシーで、あっさりしていて、野菜を「食べた!」って実感するから、ここ数年、夏場などは1回でもコレを食さないと気がすまなくなってきている。

今年も、「やげんぼり」で「山科」、メニューでやってくれるかしら・・・・・・・。

タイミングよく、6月末で契約切れるから、切れた後の平日のランチとかで、「やげんぼり」行ってみるかなあ。

・・・・・・・・・・・・・・赤坂見附に戻りたい(泣)。

ただ、宮崎の「冷汁」は、「やげんぼり」の「山科」の冷汁とはちょっと違う。

より、魚のだしが利いている感じ。味は、「山科」よりも濃い目。

「やげんぼり」の冷汁は、京風にアレンジされているので、どちらかというと、「昆布だし」ベースで、白味噌と白胡麻を合わせたような・・・・・・も少しまろやかで優しい感じかな。

それに、ミョウガの薬味と細かいお豆腐と、キュウリのシャキシャキ感が、たまらなく心地良い。

身体に優しい味なので、ついつい、週1ペースで通いたくなる。

まあ、宮崎の冷汁も、とっても美味しいので、いろいろとアレンジしつつ、これからちょくちょく自宅で「冷汁」を作って、食べようかな~と思っている。

これ、漬物に消極的な人にもぜひお勧めしたい料理。

漬物と一緒に食べると、むっちゃくちゃ合う。

私は、「茄子の揚げ浸し」とかと、白菜等の漬物を付け合せにしていただくのが、すごい好き。

今週末、新宿で「冷汁」セットを買って、休日のお昼は冷汁にして、野菜をたくさん摂ろうと思っています。

いや~。この料理を考えてくれた宮崎県や山形他各地の祖先の皆様、アレンジして現代に伝えてくださってる地域・店の皆様、全員に感謝だわ。


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