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blog 閉鎖のお知らせ。 [ひとりごと]
突然で失礼します。
ずいぶん更新をサボ・・・・もとい、更新できなかった、この「Eriko's Room」。
3月末くらいをメドに削除することにします。
いくらか、自分のパソコンに記事データを残しておきたいので、まあ、その時期をめどに。
「Mix Juice」のソネブロは、先ほど、削除完了しました。
ブログ削除の理由は、もう、「いだえりこ」という名前でこのブログを存在する意味は、私の中ではないかな、と、思ったからです。
自分の日常生活の中で、仕事に圧倒的に時間を割いており。
自分の体力や精神力が、それについていかない。
特にものを書くという作業について、昔のように「ただ、思いつくままに書く」というのは、もうできない。
まあ、頭と体力を使うのです。「ものを書く」って。
で、今の仕事を続ける限り、それは難しいし、正直「書くこともない」ので。
終わりにします。ひとまず。
まあ、いろんなことに整理がついたら、また別のブログを性懲りもなく立ち上げるつもりです。
HNは、変えます。
ブログ名も、適当に考えます。
だけど、それは、この場でも、mixiでも、twitterでも、明かしません。
探したければ、膨大な量のブログの中で、自力で探してみてください。
それでは、みなさん、さようなら。お元気で。
よい一週間をお過ごしください。
ずいぶん更新をサボ・・・・もとい、更新できなかった、この「Eriko's Room」。
3月末くらいをメドに削除することにします。
いくらか、自分のパソコンに記事データを残しておきたいので、まあ、その時期をめどに。
「Mix Juice」のソネブロは、先ほど、削除完了しました。
ブログ削除の理由は、もう、「いだえりこ」という名前でこのブログを存在する意味は、私の中ではないかな、と、思ったからです。
自分の日常生活の中で、仕事に圧倒的に時間を割いており。
自分の体力や精神力が、それについていかない。
特にものを書くという作業について、昔のように「ただ、思いつくままに書く」というのは、もうできない。
まあ、頭と体力を使うのです。「ものを書く」って。
で、今の仕事を続ける限り、それは難しいし、正直「書くこともない」ので。
終わりにします。ひとまず。
まあ、いろんなことに整理がついたら、また別のブログを性懲りもなく立ち上げるつもりです。
HNは、変えます。
ブログ名も、適当に考えます。
だけど、それは、この場でも、mixiでも、twitterでも、明かしません。
探したければ、膨大な量のブログの中で、自力で探してみてください。
それでは、みなさん、さようなら。お元気で。
よい一週間をお過ごしください。
「Mix Juice Vol.3 ~夏の日の2010~」
「Mix Juice Vol.3~夏の日の2010~」
開催日時 2010年08月28日(18時~22時) 開催場所 東京都(下北沢 Heaven's Door)


ようやっと、イベント開催の詳細をアップすることができます。
っつか、2週間後の開催のくせに、詳細アップするの、遅すぎですね。
すいません。
まだ、DJやバンドのタイムテーブルは「仮」ではありますが、一応のメドとして、こんな感じで行きたいと思ってます。
<概要>
(タイムテーブル:仮です。変更可能性アリ)
18:00~18:40 「♪わかめ♪」さん
(10分セッティング つなぎ)
18:50~19:20 「プラネッタ」(BAND・アコースティックライブ)
(10分セッティング つなぎ)
19:30~20:10 「ゆかちん」さん
20:10~20:40 Special Guest「MASA&Marie」(from La Fee Delice)による、【エアカラオケ】(生カラオケ披露あり)。
※DJは、「ママレモン」がやります。彼女たちが、口パクでパフォーマンスしたり、生で歌ったり、踊ったりします。
無茶苦茶なリクエストがあり、実現すると、かなりカオスな時間となるかも。
20:40~21:20 「ママレモン」(Ms.レモン)
21:20~22:00 「risa」っち
出演者、全員女性の「ガールズパーティー」の様相となっています。
が、男性も気軽にお越しください。(つなぎDJ希望者大歓迎)
料金:男子1500円、女子1000円(2drinks)
※ビール代考えると、相当お得に設定してます。
ちなみに、「Masa & Marie」さんは、私の行きつけのガレットレストラン
「La Fee Delice」のマネージャーさんとフランス人の店員さんです。
8月13日(金)に、ラフェにてイベントのPRしたら、ご本人達の希望で、参加が実現しました。
マリーさんの美声の「りんごのうた」(椎名林檎ではないほう)とかも聞けるかも?
今回は国際的で、方向性がどこへ向くか定まらない、カオスな時間も用意されています
でも、「いろんな国の人たちと、いろんな音楽混ぜ合わせて、素敵な音楽空間を作れれば良いよね。」という、本来の趣旨に、一番近い形になるかもしれません。
そして、皆様に喜んでいただける時間になるよう、出演者一同、頑張りますのでよろしくお願いします。
どうぞ、皆様お友達をお誘い合わせのうえ、いらしてください
BOOM BOOM SATELLITES 「TO THE LOVELESS」 [CD]
地味に再始動。 [日記]
今度の6月の頭に。
「MIX JUICE」~Vol.3~の開催に向けて。
久々に、Vol.1でお世話になったセレクター陣(All 女子)が集まります。
「risa」っち、「ゆかちん」さん、「わかめ」さん。そして、私。
「MIX JUICE セレクターお茶会in下北沢」。
「お茶会」です。これまた地味に。
そして、我らがホーム、「下北沢」で。
そう。
ほっとんどの人から、とっくに忘れられているイベントであろう、「MIX JUICE」。
復活します。
というか、年に1度の「去り行く夏の風物詩」と化してそうな、このイベント。
とりあえず、ワタクシの就職のごたごたも収束したし。
一番懸念していた、「セレクター女子陣」の「ライブ行脚」熱も、まあまあ収束したみたいですし。
今年、各セレクター女子から話を聞いたら、ちゃんとこのイベント覚えていてくれて、「またやりたいね~。」って言ってくれたし。
ってことで、場所は今のところ「未定」なのですが、「地味に再始動」予定でございます。
「お茶会」で、具体的な日程を決めます。
「MIX JUICE」~Vol.3~。開催(ほぼ)決定です。
もし、ちゃんと決まったら、地味に告知します。誰が見てるか、わかんないけどwww。
ま、ちゃんと告知しますよ。年に1度のお祭りだから。
よろしくです。
「MIX JUICE」~Vol.3~の開催に向けて。
久々に、Vol.1でお世話になったセレクター陣(All 女子)が集まります。
「risa」っち、「ゆかちん」さん、「わかめ」さん。そして、私。
「MIX JUICE セレクターお茶会in下北沢」。
「お茶会」です。これまた地味に。
そして、我らがホーム、「下北沢」で。
そう。
ほっとんどの人から、とっくに忘れられているイベントであろう、「MIX JUICE」。
復活します。
というか、年に1度の「去り行く夏の風物詩」と化してそうな、このイベント。
とりあえず、ワタクシの就職のごたごたも収束したし。
一番懸念していた、「セレクター女子陣」の「ライブ行脚」熱も、まあまあ収束したみたいですし。
今年、各セレクター女子から話を聞いたら、ちゃんとこのイベント覚えていてくれて、「またやりたいね~。」って言ってくれたし。
ってことで、場所は今のところ「未定」なのですが、「地味に再始動」予定でございます。
「お茶会」で、具体的な日程を決めます。
「MIX JUICE」~Vol.3~。開催(ほぼ)決定です。
もし、ちゃんと決まったら、地味に告知します。誰が見てるか、わかんないけどwww。
ま、ちゃんと告知しますよ。年に1度のお祭りだから。
よろしくです。
31歳の「新入社員」。 [日記]
1月から、本格的に就職活動をはじめ。
2月の上旬から、本格的に面接が開始され。
3月1日に、今の会社で「内々定」をいただき。
4月1日に、今の会社に、入社しました。
新しい職場は、某生命保険会社の、営業職の勤務になります。
今、机上訓練の最初の1ヶ月目の第1週が終わりました。
まずは、最初の関門の「一般課程試験」に合格する為、日々勉強中です。
今まで、気にはなってたけど、敢えて見て見ぬふりをしていた「保険」などの金融知識をきちんと勉強するに辺り、社会人として生きていくうえで、生活の「転機」に対して、どのような備えをしていけばよいのか。
自分の両親は、自分達に対してどの様な「備え」で今まで学校等に通わせてもらったのか。
いろいろと考えさせられる1週間でした。
加えて、巨人(元広島)の木村拓也コーチの訃報を聞き、広島時代から大好きな選手の訃報だったので、研修内容の一つ一つが身近に感じ、今まで何も考えてこず、また、将来に対して何の蓄えもしなかった自分のふがいなさを思い、この会社で、一生懸命頑張り、なんとかずっと働いていきたいという自覚が生まれてきました。
思えば、私がこうして「直接雇用」という立場で雇われることになるのは、7年ぶり。
20代には、まったく考えてこなかった「自分の人生で背負うべき責任」というのを、今、31歳でようやく実感できるようになり。
20代の数々の失敗があるからこそ、これからの人生をちゃんとしていきたいという思いがあります。
私が所属するチームは、ほとんどが20代の女性達なので、彼女の若いエネルギーと才能から自分がどの様な刺激を受け、自分自身に転化していくのか。
それが楽しみです。
また、仕事から自分の表情が創られていくと思っているので、今後の仕事の状況によって、自分が「年齢に適した」、「良い表情」を作れるように、がんばっていきたいと思います。
幸い、社内風土が良い会社なので、受け入れ態勢を整えてもらってる分、期待にこたえるような人材になること。
それが、自分の今の目標かな。
ここ2年の間に自分が学んできたことを、新しい職場と職種で上手く生かせるように。
頑張って行きたいと思います。
2月の上旬から、本格的に面接が開始され。
3月1日に、今の会社で「内々定」をいただき。
4月1日に、今の会社に、入社しました。
新しい職場は、某生命保険会社の、営業職の勤務になります。
今、机上訓練の最初の1ヶ月目の第1週が終わりました。
まずは、最初の関門の「一般課程試験」に合格する為、日々勉強中です。
今まで、気にはなってたけど、敢えて見て見ぬふりをしていた「保険」などの金融知識をきちんと勉強するに辺り、社会人として生きていくうえで、生活の「転機」に対して、どのような備えをしていけばよいのか。
自分の両親は、自分達に対してどの様な「備え」で今まで学校等に通わせてもらったのか。
いろいろと考えさせられる1週間でした。
加えて、巨人(元広島)の木村拓也コーチの訃報を聞き、広島時代から大好きな選手の訃報だったので、研修内容の一つ一つが身近に感じ、今まで何も考えてこず、また、将来に対して何の蓄えもしなかった自分のふがいなさを思い、この会社で、一生懸命頑張り、なんとかずっと働いていきたいという自覚が生まれてきました。
思えば、私がこうして「直接雇用」という立場で雇われることになるのは、7年ぶり。
20代には、まったく考えてこなかった「自分の人生で背負うべき責任」というのを、今、31歳でようやく実感できるようになり。
20代の数々の失敗があるからこそ、これからの人生をちゃんとしていきたいという思いがあります。
私が所属するチームは、ほとんどが20代の女性達なので、彼女の若いエネルギーと才能から自分がどの様な刺激を受け、自分自身に転化していくのか。
それが楽しみです。
また、仕事から自分の表情が創られていくと思っているので、今後の仕事の状況によって、自分が「年齢に適した」、「良い表情」を作れるように、がんばっていきたいと思います。
幸い、社内風土が良い会社なので、受け入れ態勢を整えてもらってる分、期待にこたえるような人材になること。
それが、自分の今の目標かな。
ここ2年の間に自分が学んできたことを、新しい職場と職種で上手く生かせるように。
頑張って行きたいと思います。
映画「NINE」 [映画コラム]
DVDがまだまだ先だから、とりあえずサントラのリンクをいれときます。
先日、映画「NINE」を観に行きました。
豪華キャストの夢の競演、そして、あの印象的なケイト・ハドソンの歌。
予告版を見ると、気になって気になって仕方が無く、また、ラテンのノリも好きだったので、観に行きました。
で。感想。
「歌」の印象が強くて、肝心の個々の存在感が、実際のストーリー上ではイマイチだったなあ。
ニコール・キッドマンと、ケイト・ハドソンの「ブロンド組」の存在感が、歌に比べて格段に希薄で。
でも、だからといって、それぞれの女優陣が決して手を抜いているということは無く。
それぞれ、迫力あるボーカル&ダンスパフォーマンスを堪能するには、十分満足した映画でした。
※ニコール・キッドマンと、マリオン・コティヤールの歌声が素晴らしかったです。
ストーリーの中では、ベテランもベテラン、「ジュディ・デンチ」と、特に「ソフィア・ローレン」の圧倒的存在感が際立ってて。
そして、スランプに飲み込まれて、どんどん自滅と堕落の道をたどっていく「グイド」の苦悩を演じた「ダニエル=デイ・ルイス」の演技と歌も素晴らしかった。
中盤から後半にかけて、どんどん「グイド」が孤立していく様を見ていくうちに、なんか妙に他人事ではない感情が芽生えてしまった。
特に、印象深かったのは、このセリフ。
「身体は50代なのに、心はまだ10歳。身体だけが、勝手に年老いていく。中身はまだ子供。」
※実際のセリフとは違うと思いますが、こんな感じの内容だった。
まさに、現状の私とピタリと当てはまる言葉だったので、だからこそ、グイドという男に対して、感情移入できたのかもしれない。
また、ダニエル=デイ・ルイスが、本当に甘く切なく、ダメ男を演じるのだ。
あの人なら、女が「生粋のダメ男」であったとしても、惚れてしまう男を十分に演じきれるだろう。
時折、微笑む笑顔に、知人で誰か、似たような人がいたように思えて。
それが誰なのか、今は思い出せないけれど。
自分の目の前に、彼の様なタイプがいたら、やはり甘やかしてしまいそうだな。
そう思いました。
映画としては、そこそこですが十分見る価値あると思うし。何気に私は、もう1回この映画観たいと思ってます。
何でかよく分からないけれど、印象が薄い。でも、心に妙に残るから。
私は、それは監督の力というよりも、役者陣の力の方が大きいと思う。
フェデリコ・フェリーニの「8 1/2」も見て見たいです。圧倒的に、こちらの方が内容も質も良いでしょうけど。
フェデリコ・フェリーニは、フィギュアの高橋大輔選手が今期のFPで使用した「道」の縁もあるし。
いずれ、その監督作品をじっくりと鑑賞したいな。
ま、映画はともかく。
サウンドトラックは、買う価値かなりアリ。
一見刺激的だけど、中身はまとも。だけど、妙に心に残る。そして、耳に残るは、魅惑的な歌。
私も、思いっきり好きな人の名前を叫びながら、愛を求めて歌を歌ってみたいもんです(←冗談ですが)。
バンクーバー・オリンピック 女子「モーグル」。 [スポーツ]
バンクーバー・オリンピックが開幕し、早速「女子モーグル」、「スピードスケート」のショートトラックなど、各種競技が始まりました。
女子モーグルといえば、「上村愛子」選手ですね。
長野オリンピックから、ソルトレーク、トリノを経て、4回目の出場。
そのルックスから、毎回注目度が高く、プレッシャーもあったことと思います。
ただ、今回のオリンピックは、そのプレッシャーも自分のものにし、恐らくさほど臆することなく、競技に向かったのではないかなと思います。
結果は、4位でした。
長野→7位、ソルトレーク→6位、トリノ→5位。そして今回のバンクーバー、「4位」。
涙を流しながらのインタビューで、それでも苦笑しながら「ほんと、何で(結果が)一段一段なのかな~。」というようなことを仰ってましたが。
レースを大体観た上では、今回は、ある種の「幸運」にも助けられ、「4位」という結果になり。
メダルと入賞の「本来の『実力』の差」というのが、くっきり明確になった試合だったな、と思いました。
無論、上村選手はベストを尽くしました。とても良い滑りでした。
しかし、メダル圏内の選手達は、良い滑り+タイムで、「差」を見せつけ、それが結果に繋がった。
観るほうからすれば、「ま、順当な結果かな」と思わせる内容でした。
何が悪いというわけではない。と、思います。
それぞれ必死で努力をし、その素質をそれぞれが十分にパフォーマンスで発揮し、よりモノにした人が、勝つ。
だから、私は、当然メダル圏の選手にも、日本人選手たちにも、誤って転倒してしまった選手たちにも、全ての選手達に、心からの拍手を、テレビを前にして送っていました。
だって、それに向けて、日々厳しい練習を課している選手達ですから。
敬意を表さずにはいられない。
選手の皆様、お疲れ様でした。
素晴らしい戦いを、ありがとうございます。
まだ2日目ですが、ひとつひとつの競技を戦う選手の皆さん達に、それぞれの競技が終了したら、この言葉を送っていきたいと思います。
ただね。
個人的に気になったのは。その「報道ぶり」です。
「上村のターンは世界一!皆、上村のターンを研究し、目標として、練習してきました!」
という実況が、個人的には大いに「ひっかかりました」。
申し訳ないけど、「世界」は、そこまで上村選手のことを気にかけていないと思う。
いや、「一ライバル選手」として、チェックすることはあるだろうけど。
レースを良く観ない、そして、モーグルのレースの世界選手の状況をロクに解説しないで、「上村、金メダルへ!」というテロップも、いささか「どうか」と思いました。
なんだろうな。「扇動的」というか。そこが、気に入りませんでした。
なんか、そういったことが、日本人選手の「素質」をダメにしていってるような気がしてならないのは、気のせいかな?
全ては実力の元で、この結果が出た。それが、全てだと思う。
それを受け入れて、個人を称え、日本に迎え入れるのが、今私たちスポーツファンのやるべき事なんだろうなと思います。
私は、とりあえず目の前の選手の戦いぶりから、いろんなことを学ばせてもらおうかなと思いながら、いろんなレースを観ていこうと思います。
「猫のしっぽ、カエルの手」~京都大原ベニシアの手作り暮らし~ [テレビ]
2009年の春に、久々の実家住まいになり(理由:失職)。
その年の夏に、BS-hiで、偶然見つけた、この番組。
「ネコのしっぽ、カエルの手」。
番組HP: http://www.nhk.or.jp/venetia/index.html
京都の大原にお住まいの、イギリス人女性、ベニシア・スタンリー・スミスさんの日々の暮らしの中で、ガーデニングだったり、子育てだったり、大原の人たちの触れ合いだったり。
生活に溶け込んだ様々な事柄に対して、私たち視聴者もベニシアさん同様、「発見」させられたり、「感動」したり。
ベニシアさんが作る、ハーブのレシピを見ながら、自分の生活の中に応用できないか、考えたり。
30分という枠の中ですが、その内容はとても濃く。
ゆっくりと季節の移ろいを味わいながら、英語のエッセイ、大原の景色、人々との交流、ベニシアさんのレシピ、ベニシアさんの日記(Diary)を、素敵なBGMとともに、堪能する。
派手ではないけれど、こういう人生を歩めたら、どんなに幸せなのだろうか。
生きることの「幸せ」を教えてくれる時間。
再放送も楽しいですが、私は、レギュラー放送の日曜の夜7時半(時折放送時間が変わります)からの30分。
テレビを前にして、じっくり、この番組を見ています。
そして、そんなベニシアさんの著書を、この間近所の書店で幸運にも見つけたので、即購入しました。
書物を開くと、番組同様、ベニシアさんの暖かい言葉と、必ずしも順風満帆ではなかった、日々。
様々な葛藤の中で、現在に至るまでの中で見つけた、「先人の知恵」、「人々との出会い」、「交わした言葉」。
要所要所に、素敵なめぐり合わせがあり、その言葉ひとつひとつを読むだけで、私たちの今後の生活に何らかのエッセンスになる。
そんな、素敵な本でした。
最近、私は本屋に行くことがとても楽しみになりました。
と、同時に、本屋の中で、様々な言葉が踊ります。
人の興味を惹きつけるため、あらゆる言葉で私たちに訴えかけてきます。
「幸せになりたいでしょう?」、「どうやったら幸せになれるか、教えてあげますよ」。
最近は、そんな感じの文句が、至る所で目立っている気がします。
それに、自分が「子育て」をする年代になってきたから、そう思うのか。
「どうやったら、アナタの子供を『デキのいい子』に育てるか。それをお教えします!」
というようなHow To 本も増えてきたような気がします。
それは、女子の場合は、「ダイエット」や「女子力」、「婚活」に対して、同じようなことが言え。
それだけ、今の人々は、あらゆる事柄に悩み、自分の行き先を、常に模索しているのかもしれないし、「戦場に生き抜く為の知恵」を養うために、本屋に行く。
そうして、そういった本を選ぶ。
そういうのが増えてきたような気もします。
私だって、普通の人生の機軸から逸脱した、自他共に認める「ろくでなし」として出来上がった人間になりましたが。(ある意味。念願のw。)
だからって、自分が「このままでいい」とは、ちっとも思っていません。
むしろ、応募しても応募しても、ちっとも引っかからない自分のロクデナシキャリアを、どう立て直すために、何をしたら良いのか。
私は、どういうような仕事を選び、どの様な暮らしをしていきたいのか。
有り余る時間の中、ついつい自堕落な生活に陥る中でも、どこかでそれを考え、悩み、家でだらけていても良くないので、近所の公園や裏山の遊歩道を歩きながら、考える日々です。
そんな本屋で見つけたベニシアさんのこの本は、彼女の日々の生活態度、そこにいたるまでの考え方、人々との交流は、迷いながら今を生きる私に、とても参考になります。
どうすれば、人として、きちんと生きられる人間に育つのか。
彼女のメソッドは、読む私たちに、明快に教えてくれます。
教えられたとしても、それを私がきちんと咀嚼し、飲み込んで日々の生活にいたるまでには、まだ時間がかかりそうですが、彼女の言葉は、そして、彼女が聞いた、彼女の友人達の言葉は。
どんな言語のプロ、いわゆる、作家や評論家や、ジャーナリスト、編集者、もろもろメディアに関係する人たちの作り出した「言葉」よりも、胸に響き、感動を覚え、そして、頭が下がります。
ご主人の「梶山正」さんとの愛あるエピソードも、すごく素敵です。
そして、梶山さんの写真は、景色をそのまま映し出すだけではなく、どこか人を惹きつけ、その風景を脳裏に焼き付ける印象を与える、素晴らしい写真です。
その写真が、時々番組中、そしてベニシアさんの著書の中に出てきます。
この本を開くたび、一つ一つの言葉を読むたび、写真を見るたび、きっと私たちが「知っているようで知らない」。
「分かっているようで、忘れている」。
たくさんの事柄に気づかせてくれるはず。
もっと早く、彼女に出会いたかった。
だけど、自分自身の生活の中でも、彼女のような人とめぐり合えるよう、外に出かけ、いろいろな交流を図りに行こう。
今、そう感じています。
「とめはねっ!!」 [マンガ]
最近、我が家でこのマンガと、現在NHKで放映されているドラマが流行ってます。
舞台は、鎌倉のとある高校の「書道部」。
草食系男子と、彼があこがれる、柔道は全国でもトップクラスの同い年のクラスメイトの女子高生を中心に、「初心者」から見た「書道」というものの魅力を伝え、実際に「書道」をやることによって、そこに秘められた「書」の奥深さを知る。
そんな感じのマンガだと解釈してます。
還暦を過ぎ、私の父親が「書道」を習い始め、日々練習を重ねているのを見ていて、私は「なんで今更?」と思っていたのですが、読み始めると、これがどうして。
相当面白い作品です。
ドラマの方も、「だいたい」原作に忠実にできていて、特にキャスティングは結構ハマっていると思います。
※高橋英樹やダンカンは、少々違うと思うけど、またそれも違った味が出て良いかも。
まあ、ドラマの次回を見る限りは、結構「原作」のよさを潰している様な気がしないでもないが・・・・。
全6回で、一通りの筋道つけて終わらせなくてはならないから、そんなもんなのかな。
いや、でも。
主人公の「望月結希」ちゃんは、柔道は強くて、男勝り。だけど、本当はもう少し女らしくなりたい。
特に自分の字がヘタクソだから、もうちょっと字が上手ければ、女性としての好感度は高くなるだろう。
だから、字が上手くなりたい。
そういった思いを胸に、書道を始める人、結構いるんじゃないかな。
実は、私も最近そういう願望があったりする。
というか、自分の字が、年代を経るごとに、ますます「ヘタクソ」になってきているのを実感する。
普段「字」を書く機会というのが、減ってきているからかもしれない。
それに、「長年のツケ」ともいうべきか。
私は、普段文字を書くとき、鉛筆やペンの持ち方が、ちょっとおかしいのだ。(箸もそうだけど)
だから、そのクセが文字にも現れてきて、ちょっと「妙だな」と思う書き方になる。
そこが、他人に対しての印象が、ちょっと気になる。
だから、主人公の気持ちが、分かるのだ。
で、草食系男子の「大江縁(ゆかり)」君の場合は。
7歳から15歳まで、カナダのプリンス・エドワード島に留学していた、帰国子女。
しかし、手紙好き(書も好き)な祖母の影響で、週に2回、祖母へ手紙を書いていた。
そのことで、かなり字が上手い。
「書道部」へは、書道部の先輩(加茂ちゃんと三輪ちゃん)らが、半ば強引に彼を書道部へ勧誘し、押し切られるようにして、入部した。
しかし、持ち前の字の上手さ、彼の祖母が「書の達人」であったこと。
憧れの望月結希が、柔道部と掛け持ちで入部したことをキッカケに、徐々に書道にハマっていく。
書道パフォーマンスや、合宿、書道甲子園という異名がある、全国の高校生の書道大会を経て、初心者の二人が、「書」の歴史や「漢字」、「ひらがな」の成り立ちを知り、それにまつわる「書家」の人たちの歴史、現代書家の「書」に触れる。
単なる「書道」の技術だけでなく、その歴史を知ることによって、普段なじみのない「書道」を、分かりやすく、楽しく、その世界に引き込んでいく。
そういうストーリーが、とても読んでて心地いいです。
前の記事の「鎌倉」にも関係があるということで、「鎌倉好き」の私にとっても、楽しい作品です。
この漫画によって、書道に賭ける人たちの意気込みというものを感じることができ。
そういった人たちの過去・現在・未来。それぞれの人たちにどういった影響を及ぼしていくのか。
ソレを考えたりして。
たぶん、それは「華道」、「茶道」。それぞれにも同じことが言えるのだと思うけど。
もうちょっと自分が学校で書道をやっているとき、こういう漫画にめぐり合うことで、マジメに書道に取り組んでいたら、少しは字が上手くなったのかな、とかも思いつつ。
この漫画やドラマの今後を、期待しながら見ています。
オススメです。
写真日記③ 鎌倉・初詣・後半戦 [日記]
江ノ島にたどり着いたのは、お昼ちょっと前。
「やっぱり江ノ島に行かねば!」ってなわけで、江ノ島神社に行きました。
江ノ電・江ノ島駅を降りると、人、人、人。
東京だったら、「うっざ~~~~~~~~!!!」となるところですが、江ノ島もそうだけど、道がわりと広いので、結構人の流れがスムーズで(というか、一人で行ったからかもしれないけど)、結構サクサク行けました。
ただ、この頃になると、日差しは暖かいんだけど、風が強かったです。
そして、波も高かった。
「明日の箱根駅伝、大変そうだなあ~。」とか思いながら、散策していました。
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